フランスアンティーク19世紀・白蝶貝のオペラグラス
こちらは右側のレンズ(画像7枚目・覗き込む側)の1枚が欠損している為、お値段に反映しています。
フランスから届いた、19世紀末頃のアンティーク・オペラグラスです。
本体には「海の宝石」とも呼ばれる気品漂う美しい白蝶貝(マザーオブパール)が贅沢にあしらわれ、光の角度によって虹色の光沢を放ちます。
覗き込む部分にも同じ素材になっていて、細部にもとにかくこだわりを持って作られているのが、伝わるお品物です。
当時の貴婦人たちが劇場で手元を彩った華やかな時代を彷彿とさせ、手に馴染むなだらかな曲線美と、アンティークならではの重厚感が魅力です。
革製の収納ケースに入っています。
サイズ感はコンパクトなので、ショップの什器や撮影小道具、キャビネットを飾る特別なディスプレイ・インテリアのアクセントとして
とてもお勧めです。
中央のダイヤルを回すことでピント調節が出来る仕様となりますが、右側のレンズが1枚が欠損しています。(覗き込む側のレンズです。)
その為覗いた時に右側はぼやけたままです。左側はピントに問題ありません。
※ピント調節の稼働そのものについてはスムーズです。
レンズ部分はネジ式になっている構造なので、レンズさえあれば、修復可能と思います。
革ケースは傷や痛みが多少あり、蓋は閉まりますが金具の受け手部分が欠損している為、蓋が簡単に開く状態です。
長い年月を経たアンティーク品のため、金属部分のくすみやへこみや細かな傷。
レンズ内のわずかなチリなどが見られる場合があります。アンティーク特有の風合いとしてご理解ください。
◇サイズ 約(㎝)
商品サイズ
縮めた状態の長さ 6.5 伸ばした状態の長さ 8.5
幅(レンズからレンズ)10.7
◇1900年代
※「ご購入前に必ずお読みください」をご確認の上お買い求めください。
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