アンティークならではの重厚感と、愛らしい表情が魅力的な真鍮製のネコのトレイです。
19世紀後半〜20世紀初頭のアンティーク・キャットブラス
猫の顔を大胆に象ったこのトレイは、真鍮特有の鈍い輝きと、細部まで作り込まれた毛並みの表現が人気のトレイは、アスティエ・ド・ヴィラット(Astier de Villatte)の代表作である陶器製「キャットディッシュ」のモチーフ(原型)になったと言われています。
手のひらサイズの小ささが、とても可愛いです。
ネコの顔のタイプは2種類あります。
こちらは一回り小さいタイプのBです。
もともとは灰皿(アッシュトレイ)として作られたものだと推測していますが、
現在はコイントレイやアクセサリートレイなどで大変人気があります。
他アシュトレイもございますので、ご覧ください。
鼻先や目の周りなど、細かな凹凸部分にアンティーク特有の白い変色が見られます。これは長い年月を経た真鍮ならではの風合い、あるいは当時の手入れによる磨き粉の残りと思われます。無理にクリーニングせず、歴史を感じさせる『枯れた味わい』としてそのままにしております。
金属製特有の黒ズミなどありますが、経年により深い飴色に変化した真鍮のパティナ(古色)がアンティークにしか出せない重厚な輝きを放っており、状態は良好です。
◇サイズ 約(㎝)
縦 10 横 9 高さ 2
◇年代不明
宅急便コンパクトにて発送を予定しています。
※「ご購入前に必ずお読みください」をご確認の上お買い求めください。
https://rloger.stores.jp/news/61b6bd2cfadad411bd571ba4