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ポット大
¥0
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ポット中
¥0
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シュガーポット
¥0
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カップ&ソーサーペア
¥0
Leedsware
Classical Creamware with Kintsugi
second anniversary special set
イギリスで18世紀から続く「リーズウェア」は、1756年イギリス・ヨークシャー州リーズ郊外のハンスレット村に設立された窯元です。
土・釉薬全てイギリス国内の物を使用し、手作業で制作されています。
艶がある柔らかいクリーム色の陶器に丸い曲線美
蓋の上の部分や、取手のねもとに植物模様があしらわれ、ねじったような2本の取手が特徴的なシリーズで、20世紀後半(1950年~ヴィンテージ)のものです。
ポットの口先には、小さなドットが連なる形で一周していて、ソーサーにも真ん中に加工されています。
こちらは、今回second anniversary のメインとして
金継ぎ師により金を施こして頂いた、スペシャルな器です。
金継ぎとは、欠けたり割れたりした器を漆を使って修復する伝統的な技法で、日本人の物を大事にする心によって生まれました。
インスタグラムでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
・ポット大
・ポット中
・シュガーポット
・カップ&ソーサー【ペア】
◆金が施されている箇所◆
ポット大の取手修復 8ヵ所
ポット中の蓋の取手穴埋め 1ヶ所
ソーサー部分欠け埋め 1ヶ所
一番大きいポットの取手が長旅により破損して到着した為
プロの金継ぎ師にて、取手の修理をして頂きました。
※取手以外の他の部分には、全くダメージはありません。
小さいポットの方の蓋の部分に、焼いた時にできてしまった小さい隙間があり、そのままでも使用には全く問題ありませんでしたが、せっかくなのでそちらと、ソーサー部分の小さい欠けの部分も、埋め・金でお化粧を施して頂きました。
扱い方は、アンティークの器と同じですので、こちらの「ご注意点」もご覧ください。
https://rloger.shop/news/61b6bd2cfadad411bd571ba4
ポットの取手部分は、持ち手の部分に負荷がかかっても耐えうるように、中に包帯状に糸を巻き付け傷口を包み込み、しっかりと頑丈な補強が施されています。
表から見ても、裏から見ても、横から覗き込んでも
どの角度からでもとても美しく、真心込めて丁寧に修復されているのが伝わってきます。
日本の伝統的な金継ぎの技術によって見事に蘇った器は、惚れ惚れとする美しさです。
埋めなどには、漆を中心とした天然素材が使用され、隙間を埋めるなどの成形後、表面を整えて最後に金を蒔きます。
蒔いた金は本金(純金)なので、時間が経っても色褪せない輝きが保たれます。
金はギラギラするような感じでなく、若干マットな質感ながら艶やかな輝きもあり、上品で落ち着きがある感じです。
金が施された事により華やかさが加わり、小さくはらりと舞う金がまたとても可愛いです。
ポット大・中とカップ中側に少々着色が見られますが、表面は綺麗です。
ポット中の底付近にとても小さい点傷があります。
裏側の部分を見ると小さい点(画像22枚目)で埋め合わせしてある感じがあります。
全体的に貫入が入っている為水染みが入ります。
最後の画像のアイボリーの色味に段差があるのがわかりますでしょうか。こちらが水染みになりますが、色味の差は実際見ても気付きにくいかなと感じます。
器が全部染みてしまえば、色の差は無くなりますし、乾けば元に戻りますが、何日も水を入れっぱなしにするような使い方は、お勧めしておりません。
装飾部分の小さい隙間・亀裂・微細な欠けは、製作過程においたもので、気になるものではないです。
他は特段記載するようなものもなく、状態は良好です。
24時間水入れ確認しましたが、水漏れはありませんでした。
◇サイズ 約(㎝)
・ポット大 内径8 口から取手16.5 蓋つまみ含めた高さ26.5
・ポット中 内径6 口から取手14.5 蓋つまみ含めた高さ18.5
・シュガーポット 内径9.5 取手から取手14 蓋つまみ含めた高さ12
・カップ 内径7 高さ7.5 ソーサー径13.5 高さ3.5
複雑な梱包発送には、少しお時間頂戴しておりますので、予めご了承ください。